はろう、めろう

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113 :: 公演つらつら後記


今回の公演が始まってからというもの、ひたすらひたすら必死でずっと胃を痛めていましたが、
やっと終わってからも、二日連続で観劇(+地獄の打ち上げ)をこなした後に、二泊三日の部内合宿…と、怒涛のスケジュールをこなして参りました。

何やら書く事がありすぎてどうしたらよいのやら状態ですが、合宿は後日まとめるとして、今回の公演について、つらつらと書いていこうかと思います。


この公演はワークショップ公演でして、我が部活のOBの方が在学生に指導をしてくださるものでした。
このOBさんが脚本と演出をされていました。

稽古期間は一応一ヶ月だったのですが、一・二年稽古会と被ったり、スケジュールの関係で、稽古日数は実質二週間ないくらいでした。
更に、役者は9人で、劇は2時間弱。

正直この稽古日数でどこまでもっていけるものなのか、心配でした。すごく。

しかし、結論から言えば、良いモノが出来たのではないかと思います。

『板の上にありのままで居る』と、演出さんがずっとおっしゃっていた事が、何と無くですがわかった様な気がします。
自分から湧いてきたものを、台詞にただ乗せるだけ、というシンプルで難しい事。
それを会得出来たなんて驕ってはいませんが、そういう風なアプローチの仕方を教わることができて、すごく成長出来た様に感じます。
板の上で、台詞を言いながら勝手に涙が出たのは、初めての経験でした。

また、精神面でも大分タフになったように思います。あくまでも当社比ですが。
稽古期間中は本当に辛くてきつくて、何回も放り投げたくなったのですが、これを乗り越えられたのは大きな自信になりました。

本当に得たモノが大きな舞台でした。
本当に参加してよかった。
頑張りきれてよかった。

ただ、1ステの本番では、沢山悔しさが残りました。
もっと出来た。
もっと見せれた。
もっと、もっと、もっと。

きっとどんなに良い演技が出来てたとしても、この悔しさは残ったんだろうなと思いますが。
逆に悔しさで大号泣出来るくらい真剣に取り組めた事がよかったと。

そんな公演でした。
次に活かせていけたらな。

あんなに辛かったのに、また本公演で役者をやりたいな、と思っている自分はきっとマゾ。
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未分類 | 2011.09.07(Wed) | com(0)



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